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がんウイルス研究部門

生体発がん機構研究分野

メンバー

教授
米原 伸(yonehara @ lif.kyoto-u.ac.jp)
准教授
 
助教
村上 昭 (amurakam @ virus.kyoto-u.ac.jp)

研究室ホームページ

研究内容

細胞死という生命現象の解析を軸として、発がん・免疫・発生等の原理を明らかにすることを目的に、分子・細胞・生体レベルで研究を行っています。具体的には、1)我々が発見した細胞表層レセプター分子 Fasが誘導するアポトーシスのシグナル伝達の分子機構とその調節機構や、それらに関わる多様なシグナル分子の生理機能の解明、2)アポトーシスの定義にあてはまらない新しい細胞死を含めた多様な細胞死誘導の分子機構と生理機能、3)細胞のがん化、免疫系または個体発生で機能する新しい機能分子の探索や、明らかにした分子の機能解析を分子・細胞・生体レベルで行っています。

大学院教育について

  • 生命科学研究科 (高次生命科学専攻、高次遺伝情報学)

学生

  • 博士課程6名、修士課程9名
  • 出身学部(理学部、農学部、薬学部、理工学部)

連絡先

担当
米原伸 教授
TEL
075-753-9234
Email
yonehara @ lif.kyoto-u.ac.jp

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